修理後の器を使用する際の注意点

本漆を使用した金継ぎでの修理となります。

漆の特性上、修理した器は下記の取り扱いにご注意ください。

・食器洗い乾燥機の使用

・電子レンジの使用

・直火での使用

・研磨剤の使用、タワシや他の食器類でこすれるような行為

・漂白剤の使用

・長時間水につけておいたり冷蔵庫に入れておく

・ナイフやフォークなどでひっかくと傷になることがあります

通常の漆器と同じ扱いになります。

多少注意事項はありますが、本来漆は湿気とともに固まり丈夫になる性質を持っています。

毎日使うと更に強くなります。気軽に使用して大丈夫です。

本漆を使用し接着し、そのうえから金や銀を撒いている状態です。

使用していくうちに金や銀がはがれ、中の漆がみえてくることがあります。

この変化もぜひお楽しみください。

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