旬のたけのこをステーキで

帰宅して冷蔵庫を開けたら大量のたけのこ!

下ゆでもされてあって、うれしくて牛肉と一緒にステーキに。

近所のおじさんがくれたらしい。ありがたい。

牛脂で焼いたのでうまみも増して最高でした。

お皿は名古屋アンティークマーケットで買ったデッドストックの大皿です。

買ってから大きすぎて電子レンジに入らないことがわかった。

脚付小鉢の欠けを銀で継ぎました。

脚付小鉢。和食器です。

不思議な形に欠けて割れていた~。

直せば勝手に個性が出て、魅力が増すのがこの修理方法の魅力。

どんな器にもそれぞれ歴史があって、それを表す傷があって、それが個性になってまた再生するってすごいなー、

かっこいいなーと、ずっと思っています。

青い器に銀が映える。

和の青い食器に銀は間違いないですね。

そういえばプラチナ粉を仕入れましたので今後はプラチナ仕上げも受付けます。

銀仕上げと違ってシルバーの輝きがずっと続きます。

金額は金と同じです。

修理ご依頼の流れ

修理依頼は現在ご注文いただいているものでストップさせていただきます。

 

修理の際の注意事項修理ご依頼の流れ をお読みの上、

メールでお問い合わせ下さいませ。

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注意事項をお読みの上、お問合い合わせください。

 

1.仮お見積り

まず、お問合せフォームからご依頼のメールをお送りください。

その後、本メールでのやりとりとなります。

その際壊れた器の画像を送って頂き、仮のお見積り金額を提示させていただきます。

お見積り後にお断り頂いても大丈夫です。

お気軽にお問い合わせください。

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2.器の郵送

仮お見積りをご確認後、器を郵送して頂きます。

浜松市内で活動しておりますので、手渡しをご希望の方はメールにてご相談下さいませ。

3.本お見積り

実際の器を確認してから実際にかかる金額を提示させていただきます。

この際仮のお見積りと差異が出ることがあります。

この時点でお断り頂いても大丈夫です。

また、ご予算に応じて漆の接着のみ、ひびの修理のみ、等の変更もできます。

お気軽にご相談くださいませ。

また郵送料はお客様のご負担となります。ご了承ください。

4.修理

本漆を使用した修理となりますので、お時間がかかります。

早くても2か月ほど器をお預かりすることになります。

ご希望の方には途中経過を画像でお知らせ致します。

お気軽にご連絡くださいませ。

5.完成

代金振り込みの確認が取れ次第、器の発送となります。

修理後の器を使用する際の注意点

本漆を使用した金継ぎでの修理となります。

漆の特性上、修理した器は下記の取り扱いにご注意ください。

・食器洗い乾燥機の使用

・電子レンジの使用

・直火での使用

・研磨剤の使用、タワシや他の食器類でこすれるような行為

・漂白剤の使用

・長時間水につけておいたり冷蔵庫に入れておく

・ナイフやフォークなどでひっかくと傷になることがあります

通常の漆器と同じ扱いになります。

多少注意事項はありますが、本来漆は湿気とともに固まり丈夫になる性質を持っています。

毎日使うと更に強くなります。気軽に使用して大丈夫です。

本漆を使用し接着し、そのうえから金や銀を撒いている状態です。

使用していくうちに金や銀がはがれ、中の漆がみえてくることがあります。

この変化もぜひお楽しみください。