culinary decoで開催されている『北欧とサボテン』に行ってきました。

浜松市板屋町にあるculinary decoで開催されている、『北欧とサボテン 美しき植物のパターン』にお邪魔してきました。

朝インスタで知って、即来訪。

叢さんのサボテンと、北欧の鉢。

雑誌でみて憧れていた叢さんのサボテンが浜松でみれるとは。

最近植物熱が下がっていたけどちょっと復活したな~。

鉢もサボテンもかっこよかったです。

ディレクターの宿里さんともお話が出来て嬉しい。また会いたいです。

北欧とサボテン

5/2まで開催されているそう。って明日までだ!

脚付小鉢の欠けを銀で継ぎました。

脚付小鉢。和食器です。

不思議な形に欠けて割れていた~。

直せば勝手に個性が出て、魅力が増すのがこの修理方法の魅力。

どんな器にもそれぞれ歴史があって、それを表す傷があって、それが個性になってまた再生するってすごいなー、

かっこいいなーと、ずっと思っています。

青い器に銀が映える。

和の青い食器に銀は間違いないですね。

そういえばプラチナ粉を仕入れましたので今後はプラチナ仕上げも受付けます。

銀仕上げと違ってシルバーの輝きがずっと続きます。

金額は金と同じです。

深皿を銀でお直し

欠けと割れを銀で継ぎました。

かけらをひとつ持ってきてもらったんですが、よくよくみるとかけらも五つに割れていまして、すべてかっちり繋げて。

全部パーツがそろっていたから刻苧の使用も無し。

細かい継ぎ跡が愛おしい。

可愛い。

カジュアルな器なので、黒く変色していくのが似合うんじゃないかなと。

プレゼントで頂いたものだそうです。また彼女の日常に戻っていくのがうれしい。