5/27金継ぎ教室の様子

時間を伝え間違えるという失態・・

すっぴんで登場してしまい申し訳ありませんでした・・・

とっても素敵な方たちに来ていただきすごく楽しい時間を過ごせました。

皆さんやっぱり趣味も合うようで^^

私も教えてもらう事たくさん。あきのふく美術館、絶対行こう。

楽しんでもらえていたらいいな。。

ありがとうございました。また次回!

旬のたけのこをステーキで

帰宅して冷蔵庫を開けたら大量のたけのこ!

下ゆでもされてあって、うれしくて牛肉と一緒にステーキに。

近所のおじさんがくれたらしい。ありがたい。

牛脂で焼いたのでうまみも増して最高でした。

お皿は名古屋アンティークマーケットで買ったデッドストックの大皿です。

買ってから大きすぎて電子レンジに入らないことがわかった。

接着完了

10年ほど前にご自身で制作されたものだそう。

お子さんのお茶碗として使っていたら割れちゃって….とお持ち頂きました。

仕上げ方法はまだ迷っているとこのことで、とりあえず接着。

この作業はすごく快感なのです。

形が視覚にハッキリと戻ることと、パズルが完成したときみたいな感じ。

ビオあつみのおみやげ

ビオあつみのジャムをおみやげに頂きました。

私は梨をセレクト。

トローリ、果実はサクサク、シナモンが効いててかなり美味しい!

ものすごーく手抜きな朝ごはんがバージョンアップされたような。。

温めたコストコのディナーロールにインスタントコーヒー、だけど、少し早起きしてゆったり出来た休日の朝でした。

脚付小鉢の欠けを銀で継ぎました。

脚付小鉢。和食器です。

不思議な形に欠けて割れていた~。

直せば勝手に個性が出て、魅力が増すのがこの修理方法の魅力。

どんな器にもそれぞれ歴史があって、それを表す傷があって、それが個性になってまた再生するってすごいなー、

かっこいいなーと、ずっと思っています。

青い器に銀が映える。

和の青い食器に銀は間違いないですね。

そういえばプラチナ粉を仕入れましたので今後はプラチナ仕上げも受付けます。

銀仕上げと違ってシルバーの輝きがずっと続きます。

金額は金と同じです。

金継ぎワークショップ

モニターさんとして友人に自宅に来てもらい金継ぎ教室を開催しました。

持ってきてもらった器は四つに割れた小皿と欠けとにゅうの入ったお茶碗。

一回目は接着と欠け埋めです。

小皿の割れを接着している様子。

欠けはコクソで埋めます。

時間が余ったのでうちにあった割れの修理もやってみることに。

割れが多かったので少し大変かなと思いましたがスムーズに接着まで進みました。

第一回目はここまで。次回は中塗りです。

思っていた以上に二人とも上手。

お土産に持ってきてくれた桜の香りのお茶を飲みながらとてもいい時間が過ごせました。

改めてそれぞれの器に歴史があって、それを聞くのも感慨深い。

直っていく過程をみると更に愛着がわくと言ってくれてまたうれしい気持ちに。

壊れるのが怖くて手を出しにくかったちょっと高価な器も手を出しやすくなるよ~!